緊急事態宣言の発令に伴う診療について

緊急事態宣言の発令に伴う診療について

4月7日、政府から緊急事態宣言が発令されました。
東京都が決定する4月6日の方針案では、歯科診療所を含む医療機関は社会生活の維持に必要な業種として「感染防止対策をして営業継続」となりました。
それを受け、緊急事態宣言が発令される5月6日までの期間は、通常通り診療を行います。(ゴールデンウィーク期間を除く)
なお、日本歯科医学会連合が提示しております、新型コロナウイルス感染防止ガイドラインに基づき、以下の対策を行っております。

1.飛沫感染・接触感染の予防対策
・窓開けなどによる換気の徹底。(「密閉」の回避)
・ユニット、ドアノブや手すりなど患者様の手が触れるところは、患者様ごとに消毒を行っております。
・次亜塩素酸水(電解水)による空間除菌を行っております。
・エアロゾル発生を防止するため、エアタービンやハンドピース、超音波スケーラー等の使用を自粛しております。

2.密集・密接の回避対策
・待合室で他の患者様との接触を避けるため、1日の診療人数を減らし、お一人様ずつ診療を行います。つきましては、診療枠の一部制限と予約時間の厳守をお願いしております。
・多人数での密集を防ぐため、付き添いの必要な患者様につきましては、保護者お一人でお願いいたします。
・来院時に受付で手指消毒を行ってください。

3.事前の問診、感染疑い症状がある場合の電話連絡対応の徹底
・発熱・感冒様症状や14日以内の海外渡航歴、味覚臭覚異常などを問診する場合がございます。
・体調のすぐれない患者様はお電話での直前キャンセル及び予約変更に柔軟に対応しております。

4.スタッフの健康管理の徹底
・手指消毒徹底とマスク・ゴーグルの着用。
・出勤時に体温を計り、倦怠感などの症状があれば自宅待機を徹底。

以上、新型コロナウイルス感染拡大防止に向け、今後も細心の注意をはらい診療を行って参りますのでご理解とご協力を何卒よろしくお願いいたします。